台湾のパイナップルの値段を中心に、美味しい時期や買える場所について紹介します。
台湾では、特に台湾南部のエリアを中心にパイナップルの生産が盛んです。
台湾は台湾中南部の嘉義という都市を境界にして、南側は亜熱帯気候に属します。
そのため、台湾南部では特に南国フルーツの生産が多く、台湾の果物の生産地として有名です。
- 台湾ではパイナップルをどこで買う?
- 台湾でのパイナップルの旬の時期は?
- 台湾でのパイナップルの値段はいくら?
以下では、上記の内容をお伝えします。

台湾ではパイナップルをどこで買う?
台湾でパイナップルを購入できる場所は下記のような場所になります。
- コンビニ
- 夜市
- 食品スーパー
- 伝統市場
- 果物専門店
- 路上販売
上記の順番は上から価格が高くなります。
通常、コンビニではカットフルーツの形で販売されているのみです。
また、夜市で販売されているパイナップルもカットされた状態です。
一般的に、台湾在住者が購入する場合は「全聯福利中心」のような食品スーパーになります。
また、伝統市場という朝市や黄昏市場などと呼ばれる、主に現地の人が生鮮食品などを買う場所があります。
さらに、台湾では八百屋さんではないですが、果物を専門に扱っている果物屋さんがあります。
最後に、パイナップルの最盛期には、路上販売で比較的安く、販売していることもあります。
路上販売では軽トラックにパイナップル山ほど積み込んで、その場でパイナップルの甘い香りを撒き散らしながら売っています。
台湾でのパイナップルの旬の時期は?
台湾でのパイナップルの旬の時期はいつなのか?
何年も台湾で暮らしていますが、パイナップルの生産時期がいつなのか、あまりハッキリとは分かりません。
と言うのも、台湾では上記のような食品スーパーでは、ほぼ一年中、パイナップルが店頭に並んでいます。
なぜなのか?この疑問にモヤモヤして、寝られなくなったため、必死で調べてみました。
何と! 台湾では一年中、パイナップルが生産されているという事実を突き止めました。
実際には、パイナップルを品種改良して、どの時期では栽培できるようにしたようです。
ところが、パイナップルにも旬の時期があります。
旬の時期にはパイナップルの値段もグッと安くなり、お買い求めできるようになるのが嬉しいですね。
私が台湾で生活していて、パイナップルの旬の時期はいつかと聞かれたら…
6月~8月くらいが味が最も美味しく、値段が最も安くなる時期だと感じます。
と言うことで、パイナップルの旬の時期は暑い夏の時期だと言うことお伝えしておきます。
実際には、冬の時期にもパイナップルは冬の品種が作られているようですが、店頭での値段が少し高くなります。
それでは、今度は値段担当にバトンを渡しますので、値段担当の方、よろしくお願いします。
台湾でのパイナップルの値段はいくら?
台湾でのパイナップルの値段はいくらなのか?
上記の通り、パイナップルには品種があり、それぞれの品種で旬の時期も異なります。
そのため、パイナップルの値段は品種や旬の時期により異なります。
それだけではなく、上述した通り、パイナップルをどこで買うのかによっても、多少変わってきます。
ここでは、私がパイナップルを買う時に、よく利用している食品スーパーの例を紹介します。
画像は6月下旬に大潤発というショッピングセンターで購入したパイナップルです。
パイナップルの大きさは重さで表現すると、約1.2kgで、標準的なサイズになります。
販売されている時は外皮が少し緑色っぽい色をしています。
これを、3日程度、常温で放置すると、黄色と言うよりオレンジ色っぽくなります。
こうなると、パイナップルは完熟して食べ頃になります。

台湾での6月下旬のパイナップルの値段は、下記の通りでした。
値段はいくら?パイナップルの値段:39元/個

